ランドセルにA4ファイルが入れられる

ランドセルにA4ファイルが入れられる

ランドセルにA4ファイルが入れられる

来年度に小学校に入学されるお子様をお持ちの方々の中には、すでにランドセルの購入に向けて様々な調査を開始しているかたもいらっしゃることでしょう。

 

ランドセル選びの悩みの最たるものは、当然ながら色だと思います。

 

最近はカラフルなものが多く販売されていますし、一言に赤、黒と言ってもメーカーごとに発色に違いがあったり、ステッチにカラーが入っていてバリエーションは驚くほど豊富に揃っています。

 

色で悩んでいて簡単には決められないようなら、ランドセル選びのポイントの一つとしてA4サイズの書類が入るかどうか、ということも条件に加えると良いでしょう。その条件を加えることでたくさんあるランドセルの中から、候補の数をぐっと絞ることができるようになります。

 

学校からのおたよりは、学校にもよりますが主にB5ではなくA4サイズであることが多いです。教科書やワークブックもB5ではないことがほとんどでしょう。ただプリントを持ち帰るだけなら二つに折ってしまえばいいのですが、ファイルを使うとなるとまたちょっと違ってきます。

 

現在、ほとんどのランドセルがB5以上のA4サイズに対応していますが、その中でもA4クリアファイル対応だったり、A4フラットファイル対応だったりと種類が分かれます。クリアファイルは透明なシート二枚からできているファイルのことで、フラットファイルはプリントに二つ穴を開けて挟み込む紙でできているタイプのファイルのことです。

 

フラットファイルのほうがクリアファイルよりも一回り大きくなります。学校でクリアファイルを使う状況にあるのか、フラットファイルを使うのかにより、また選ぶべきサイズが異なります

 

フラットファイルのほうがクリアファイルよりも一回り大きくなるということは、ランドセル自体も必然的に大きくなるということです。大きくなった分、重さにも差がでますし、学校のロッカーにしまう際にクリアファイル対応のものよりもスペースを取ってしまうことになるので、運動着や給食エプロンなど、ほかの学用品を置く場所が窮屈になってしまいます。

 

それらをデメリットとして捉えて除外してしまうと、フラットファイルをランドセルに入れることになった場合、無理やり押し込むことになってしまいますし、ランドセルとは別に手提げを用意しなくてはならない状況になるかもしれないので注意が必要です。

 

無理やり押し込むとしても、子供は加減というものをしないので、男の子はとくに力づくで押し込んできます。そうなったら、書類はくしゃっと曲がってしまうことでしょう。なのでランドセル選びは、学校指定の制限があるかどうか、学校からのおたよりや使用するファイルの大きさにも気を付けたほうが良いでしょう。


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